環境の変化を音に変換するという大命題を掲げてスタートした太陽光発電音響装置計画(Solar project in garden)アルドゥイーノ計画であったはずなのだが…ただいま脱線中であります。

まずは、光センサーを使いその信号をアルド君に送り、加工して、モジュラーシンセに送るという実験を真面目にやっていたわけですが…。

いろいろと調べると、わざわざアルド君を通さなくても様々な電気工作からできる電圧でもいけるかも?と思いついてしまたわけで…

写真のキノコみたいなヤツが光センサー、そしてその下のゲジゲジみたいなヤツがオペアンプと呼ばれる発振器 、それらを使えば何か変な音が出そうなのであります。

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そして、こちらは、LITE2SOUNDという光をノイズに変換するマシーンであります。

先端のLEDが様々な光を受けてノイズを発生させるのですが、ヘッドフォンをさして街を歩けばノイズワールドが広がるという装置で、まるでカメラのように目の前の風景を音に変換させるというもので海外からキットを取り寄せてつくってみました。

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そして、秋葉原をうろついていたとき、ふと目についてしまった中古のアタッシュケース。
なにか男心をクスグル2000円也。

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中にそこらにあるガラクタをつめてみたら、ミニミニモジュラーシンセができそうではありませんか?

詳しい報告は、また時期をみてやります。とりあえず、このノイズマシーンの音をきいてみてください。

ちなみにアルド君は、「ゆらぎ」のノイズを出し続けています。
「ゆらぎ」というのは、ロウソクの炎がチラチラするかんじ、とか、波が寄せては帰すかんじ、とか、いわゆる自然界にあるランダムな現象、その現象をプログラムしているのだ!凄いでしょと自慢したいところですが…コピペです!残念!