Makersの神器、Arduinoについに手を出そうと思う。(今さらですが…)

早速、秋葉原に行って買ってきた。さすがイタリア製でシャレオツなパッケージ。2980円。
ネット上にあるプログラムを書き込めば、簡単のシンセをつくることも可能です。存在は、ずいぶん前から知っていたのですが、プログラムをPCで書いたり(スケッチという)その他に入出力の装置を自分でつくらなければならなかったり、ハードルが低いとはいい難かったのだ。

しかし、ネットなどを見ていると、ちびっ子からおっさんまで様々に変な装置をつくりだしており、自分もチャレンジが必要と一念発起したのである。

もともと、太陽光発電音響装置計画(Solar project in garden)の公開実験の時も光の関係で音が変わるのか?という質問をよく受けた。実際には、よほど雲や風の条件が揃わなければ光量の変化はほとんどなく、光で音を変化させるのは難しいなぁと思っていた。しかし、木陰にセンサーを置いて微妙な風で光量が変わるさまを音に変換したり、微妙な振動を音に変換するのは 、このアルドゥイーノ(言いづらい…)を使えば可能性があるかもしれないという微かな希望に目覚めたのである。
実におもしろそうだ…。(オレだけ?)

プリント

というわけで。今後、アルド(もう訳そう)の実験レポートをDefines.jpに記していきます。

大きなテーマは、
①光・風・振動などの環境要素をセンサーを通してデータ化する方法の研究。
②アルドのプログラミングの学習。(ほとんど、ネット上からのコピペになると思う。)
③音階の出力。モジュラーシンセの音階になる電気を取り出す。
以上3つのテーマに取り組みまーす。

そこのキミ。美大のアタマで出来るのか?と思ってるでしょ。

まぁやってみますよ…。