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正月からシコシコとつくったパワーボックスです。ソーラーパネルと電子機器の間をつなぐメンドーな機器をパッケージするものです。今まで使っていたものに比べてトラブルがなく、よりシンプルにパワーアップすることを目標にしました。

思い立ってから、アッという間に数ヶ月。いろいろなパーツを物色し、妄想をひろげ、「第二期。太陽光発電音響装置計画」に向けて、制作にあたりました。本日ようやく完成披露です。

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最終の配線図です。制作途中でDCDCコンバータのスイッチをつけないといけないコトに気づき、正面のパネルに明らかに後から付け足したような感じになってしまいましたが、ギリギリ許せる範囲かなと思っております。

DCACインバータも中に組み込めるスペースはあるのですが、熱処理に確信が持てず外付けにしています。木材ではなく金属でボックスがつくれたら…と考えますがそこまでのノウハウは持っていないので今回は見送り。次回にチャレンジしてみたいポイントです。夏場の暑さの中でどのくらいの熱を持つのか、今年の夏に実験してみる予定です。

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作業はまずアルミとの格闘です。レーザーカッターとかが安くて使えて歩いて行けるところにあれば…と思うのですが、まだ時代はそこまで進んでいないのが残念。正月休みの静寂のなかガンガン音をだして削るのであります。

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ハンズでカットしてもらった、ベニヤ板を組んでいきます。反りがないのを選んだハズなのに結構反っているのは、季節のせいか?すこし仕事があらくなってしまった(反省…)。あまっている端材で細かいところは現物合わせでつくっていきます。そして、塗装をして、いよいよ組み込み作業。電気の流れによってケーブルの太さを選びます。そしてハンダ付けをします。
一枚のパネルに基板をひとまとめにしでモジュール化できれて、目的に応じて数パターンつくれれば製品化できそう!と思います。誰か、そんな会社つくりませんか?

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そして通電実験。毎度、緊張の一瞬です…。
なんとか、無事に機能しているようです…。

そして、背面からDCACインバータに接続。なんかカッコ悪い…。積めるスペースはあるのになー。
まあ、次回の課題ですな…。