新たなシステムとして、家庭用のAC100Vを中心にある程度余裕のあるバッテリーとDCACインバータを使ったものをつくりたい。

ということで配線図をつくってみました。
これから、チャレンジしたいと思われている方も参考(あくまで参考です…)になるかもしれませんので…。使われる電力量によって大きさが変わってきますので、よく検討してみてください。自己責任でお願いいたします。

●電流計と電圧計は趣味で入れますが、チャージコントローラである程度の状態は把握できるので無くても支障がありません。電流計は太陽光パネルを2枚増設できるように5A(最高の状態で3.48Aが計測できるはず)にしています。前は入れていなかったのですが、光の状態でどのくらい電流が流れているかチェックしてみたいというものです。電圧計はバッテリーの状態で大体12Vから14.5Vぐらいの間を計測できます。

●スイッチは家庭内で使われる場合は、無くてもいいと思います。

●DCACインバータは、使う量によってバッテリーから直接つないだり、チャージコントローラから12Vソケット(クルマのシガーソケット)を経由したり、機種によってパターンが考えられるので、よく確認して配線してください。

●DCDCコンバータは、DC12V→5V〜9Vなど出力の電圧を下げるものと、DC12V→15V〜20Vなど出力の電圧を上げるものとがあります。厳密にいうとチャージコントローラからは12Vではなく12.5Vぐらいの電圧が出ているので、細かくチェックした方が安心です。このあたりは少し面倒なので、よく調べてチャレンジしてみてください。また情報は後でまとめたいと思います。

●基本は、この段階では、ハンダも使わず電線をドライバーなどでつなぐだけなのでとても簡単です。でもプラス線とマイナス線を不用意につなげてしまうと火花がチリ、機器が故障してしまうこともありますので、注意が必要です。

●以下のリンク先にオススメセットなどもありますので、是非参考にしてみてください。

〈おすすめの購入先〉
YMT ENERGYリンクソーラーシステム全般
蓄電システム.comリンクソーラーシステム全般
秋月電子通商 リンクDCプラグや電流計など細かいパーツの仕入れに