DC-DCダウンコンバーターと呼ばれるもので、ソーラシステムで出来た13.5Vぐらいの電圧を9Vや12Vに変換してくれる機械です。奥のモノは、かつて一所懸命ネットを検索しドシロウトでもハンダ付けが出来ればつくれるキットで販売されていたモノ。そして、今回またもネットで検索し発見したモノ。機能的にはほぼ一緒ですがサイズがこんなにも小さくなってしまうとは…。なんだかんだいっても、時代の流れとともにソーラーまわりもずいぶんと陰ながら盛り上がってきていて、こんなモノも販売してくれるなんて…(涙…)。というわけで…例によって、外側をかっこ良くまとめてみたいと思った訳です。
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まずは、電圧の調整です。ソーラーから電気を取り、テスターで9Vにセット。小さいネジをドライバーでグリグリ回します。結構緊張しますが針が動きだして少し安心。9Vピッタリに針を合わせました。エフェクターによっては少し上げたり下げたりという細かい芸風にも対応できそうです。
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さて、秋葉原をうろついてピッタリのサイズのケースを探し出してきました。3軒ほど廻りましたが、さすがオタクの街です。
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オマケにグロメットと呼ばれる、ゴム製のシールドを通すパーツ。別に穴だけでもよいのですが…なんかデザイン的にもいいでしょ!
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ということでグリグリと穴を開けた中に、グイッとねじ込むと結構カッコええじゃありませんか。
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そして、あってもなくてもいいLEDをつけることに…。電気の無駄づかい?でもなんかいいでしょ!電気が通じてる感じがするし…。色はクールなブルーでやんす。
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そして、プチッとアクセント。
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そして本体のハンダづけ。シールドと熱くなる部分がかさならにようにします。
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LEDはこんな風に裏から止めて穴の位置にピタリと合わせる。(これがミソ)
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そして、LEDを穴に合わせ、小さな箱にギュッとおしこめるとネジ止めをしなくても安定して収まってしまった…。(タナボタ)
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そして完成!!!なんかACDCアダプターっぽいかんじでありますが、機材に合わせていくつか用意すれば、以前につくったものより小さくて軽く、外に持ち出すのに結構いいかもしれない…と思う今日この頃。
次のシステム構築が着々と進められていくのでありました。
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