今日、勤め先の後輩から一冊の本を借りました。

極端に言えば、「時代の変わり目に立っているという」内容のモノ。この一年、このての書物に沢山触れ、大きなパラダイムシフトに突入していることに確信が持てるようになってきました。自分たちが生き延びる場所をつくって行かなければという危機感を持つ人たちとの対話には、積極的に参加したいと思っとります。

しかし、それとは真逆の容赦なき利益追求の大波は、身の危険を感じるほどに増大していて、その波に呑み込まれないように日々なるべく静寂な時間を多くとるように心がけたいところですがそういうわけにもいかず、4月というのは落ち着かない季節なのです。

こういう時は、とにかく動きまわるにかぎるわけで、喫茶店にこもり?一気に借りた本を読み通しました、内容的に疑問は残るものの次の時代にむけて、実験的な動きをしている人が同じ日本にいることに共感しました、勤め先でもこんな本をオッサンに貸してくれる若者がいることは、まだまだ捨てたものではないのでした。

若者よ変化を楽しめ!
そして自らの場へ流れてゆくのじゃ!

それは、オッサンにも通じる…。