コチラは久しぶりの雨です。清らかな水によって、今日も毒が循環しています。

奇跡を望む声は、もはや己の力でこの世を浄化するのに疲れ果てた者たちの最後のあがきなのです。人の手がおよばないものを、無いものにして、脳みそから追い出し、何事もないように過ごそうとする。そんな虫けらのごとき人々を目の前にした絶望を癒やしてくれるコトなど簡単には存在しないのです。

あれから一年。今日は、遠くからの来客。若者と新たなプロジェクトの打ち合わせの予定です。少しづつ前に向けて何かを考えられることに幸せを感じます。

雨音を聞きながら、一日静かに過ごしましょう…。