日が短くなるにつれて、太陽光の部屋への入射角が大きく変化してきました。

しばらく、展覧会やライブの手伝いなどで更新がなかったプロジェクトですが気分を入れかえて再始動。夏の間は無造作に窓際に置いていたソーラーパネルでしたが、季節はうつろい、すっかり日当りが少ない部屋になってしまいました、これから冬至に向けてさらに状況はきびしくなることが予想され、なるべく長時間の太陽光が当たるようにパネルの設置場所の移設を真剣に考えました。

部屋に日が入るのは午前10時ぐらいから午後1時ぐらいに間です、しかも、隣家の影に入ってしまうためかなり窓の上の方しか当たりません。そういうわけでブラインドと窓の隙間に上から吊るしてみることにしました。今まで椅子の上に置いていたので部屋の中もスッキリして一石二鳥。もう少し光の角度が低くなってもなんとかなりそうな感じです。紐にあて木をして角度をつけてなかなか良いかんじになりました。

ちなみにソーラーパネルは、曇りの日でも少しは発電をしているようです、雨や雲で相当暗くなると止まりますが…。