一瞬、うまくいったかと思われたDCDCコンバータでしたが、喜んでしばらく遊んでいるとヒューンとパワーダウンしてしまうという現象にみまわれました。温度のせいなのか?パワーの問題か?ドシロウトにはまったく原因がわかりません、わかっているのは12Vから15Vへ変換している部分に問題があるというコトだけでした。。。  

 いろいろとまたネット上で調べ結局またパーツを購入するしかないという判断にいたりまして、着払いにて購入いたしました。。。ショートして駄目にしたり、この部分やけに出費がかさんでしまいまいました。今回はハンダ付けするものではなく完成品を調達、どうやらバイクの改造などに使われているものです。うまくいくかどうか?またも賭です。。。  

 今日は7時に起床。そのまま改造作業に突入いたしました。昼ぐらいに配線などをやり直してなんとか元の状態にもどりました。ひっくり返すと余計な穴が開いていてちょっと悲しいものですが開発とはそういうもの試行錯誤の連続なのであります。

 さて電気を投入。運命の一瞬です。ソーラーパネルからコードをつなぎ、「配線よーし」と指先確認です、すこし技術系になった感じで恐るおそるスイッチをオン。ビュンといきなり針が振り切れました、「ヤバイ!またやってしまった!」慌ててスイッチを切りました。おかしい?そんなはずはない現実を判断する能力が欠落しているのがよくわかります。「エーイ!もう一度、スイッチオン!」どうだ?ウォ今度は大丈夫そうだぞ。。。そうだろそうだろ、今日のオレに間違いは無いはず…。

 しばらく様子をみて、次は音を出してみよう。現在11時50分パワーダウン現象が起きないことを祈って「連続運転試験にはいります!」10分経過ちょっと冷静になってきました、なんか凄くノイズを拾っていないかい?ということに気づきました…。箱をさわるとジーというのが少しおさまる…。「ストラトか?」という感じ、まっ、どうせノイズだし「いいか…」と放置。気にならないようホワイトノイズをたっぷり出してみる、気にならないハハ。

 1時間経過。腹がへったが実験を続行、熱も持っていないようだし、ダウンすることもない、いい調子だ。結構、日も差しているので大元の電力も一定だ、よしよし。1時間と30分経過。不思議とノイズも少なくなっている、まったく不思議だ…。もう大丈夫だろう。

「所長!実験成功です!」

 腹も減ったのでパスタを茹でで食べましたとさ。