オーガニック野菜を食べたければ、自分でつくるのが一番の近道です。スーパで売られている食品がどのような環境でどんな人々の手でつくられたがわからなくて不信感をいだかれる方も少なくないと思います、そんな時どうすればよいか?自分の手で土を耕し、種をまき、水をやり、自分が食べる分とまわりの人にお裾分けできるぐらいの収穫があるのが理想的と考える、米、小麦、大豆に野菜に芋に豆にすべてを自分でつくるなどは普通に生活していたら不可能な話で自分がつくれるものをつくるのが一番だと考えます。

 しかし、電気というものを考えた時、同じことが出来るか?と検討すると屋根いっぱいの太陽電池を用意しようと思うと現状況では数百万の出費とあまった電力を電力会社に買ってもらったり、あげくの果てに停電したら使えないというなんとも不思議なジレンマをかかえています。  そこでいろいろと考えました。まず家中の電気全てをなんとかしようなどという理想的なことは考えない、とりあえず趣味や贅沢のいっかんとして使う電力を確保すること、次に友人などと遊ぶ時に「その電気使っていいよ」とお裾分け程度のおもいやりが保たれること、さらにサラリーマンの小遣い程度の出費でなんとかすること。以上をルールにしてプロジェクトスタートしました。

 自分が楽しむものに放射能由来を使わない、昨日とりあえず電子音を出すところまで漕ぎ着けました、詳しい内容はまた報告いたします。